複数タブでの同時編集は自動保存が効かないので注意
複数タブでの編集は「自動保存NG」
- Version編集画面を複数のブラウザタブで同時に開いて編集すると、正常に自動保存がされなくなる。
顧客獲得・顧客利活用促進部
複数タブでの同時編集は自動保存が効かないので注意
複数タブでの編集は「自動保存NG」
メンバー招待・権限変更の制限条件 (新規は無制限、ゲスト→メンバー昇格時のみ admin の空き枠が必要)
<メンバー招待の仕様について>
Squad beyondのメンバー招待はadmin(プラン支払情報)で設定しているメンバー数に関係なく、新規追加なら何人でも追加できる。
ただし例外が1つあって、ゲストアカウントをメンバー/オーナーに昇格させるときだけは裏側でadminのメンバー数に応じて変更可否が判定される。空き枠がないと昇格できないのでその場合はadminのメンバー数変更が必要。
整理すると
・新規招待(owner/member/guest):制限なし
・ゲスト → メンバー/オーナー:制限あり(空き枠が必要)
・メンバー → オーナー:制限なし
・オーナー → メンバー:制限なし(※オーナーが1人だけの場合は不可)
つまり、新規でメンバーを追加する分には制限なし。ゲストから権限を上げるときだけadminのメンバー数変更が必要。
Meta広告ドメイン認証の対応 (Squad beyond のドメイン設定画面でメタタグ設置)
必要な背景(なぜ無料ドメインでは認証できないのか)
Metaのドメイン認証は、原則として「ルートドメイン(大元のドメイン)」で所有権を証明する必要があるため。サブドメイン単体での認証は原則として認められていない。ドメイン認証が完了していないと、Meta広告におけるコンバージョン計測の最適化(合算イベント測定など)や、広告配信の安定性に悪影響を及ぼすリスクがある。
対応方法
ユーザー対応では過去チャットや FAQ など根拠ある情報をもとに回答する
ユーザーさんへの回答を考える際は、過去チャットやFAQなどの根拠となるものをもって回答すること!
サブドメイン推奨名 / コラボ権限 / チャット共有 / モザイク掛け方 の業務Tips
●サブドメインについて
「sb」は推奨名であり、任意でユーザーさんに設定していただく形になっている。なので、自動付与はされない。
●コラボの権限について
最低限「閲覧」の権限を付与をする必要がある。
●チャットの共有方法
チャットを共有する際は右上のリンクのアイコンから「デスクリンクをコピー」を選択して貼り付けると、実際のチャットが確認し
●スクショにモザイクを掛ける方法
モザイクはgyazoで撮影後、編集>書き込みでできる
配信URLへの反映遅延を切り分ける5段階手順
配信URLにページが反映されていないと相談された時の切り分け手順。
URLの使い分け
Squad beyond CV計測の前提条件と発火確認順
Squad beyond のクリック・CV計測の仕様まとめ。
CV計測の前提条件(すべて満たす必要あり)
<body> 最下部に設置されているCVが計測されないときのチェック順
conversion_event_tags を検索_sb_a _sb_tu _sb_global が含まれているか配信金額が反映されない時の確認事項
配信金額が反映されていない時にまず確認すべきこと。
メンバー→ゲスト権限変更時のエラー回避手順
メンバー権限のユーザーをゲスト権限に変更する時の注意点。
何が起きる?
メンバーの時に「フォルダの編集・削除権限」をONのままゲストに変更すると、 その権限が残ったまま引き継がれます。 ゲストは編集・削除権限を持てないため、 後でフォルダ権限を保存しようとするとエラー(権限の更新に失敗しました)が出ます。
正しい手順
アカウント枠が満杯の場合
メンバーに戻す空きがない時は admin 側で対応が必要:
ゲストが持てる権限
この2つ以外(編集・削除)が含まれているとエラーになります。
コラボ・なりすましログイン・媒体連携の確認方法
ユーザーさんのコラボ確認・なりすましログイン・媒体連携についてのまとめ。
コラボの確認方法
Tips
広告媒体連携と配信金額
Meta配信向けmp4→animated webp変換手順
Facebook / Instagram アプリで mp4 が表示されない事象への対処として、 animated webp への変換を案内する手順。
beyondページ作成時から animated webp を標準化するのが安全。 Meta で多くの mp4 を載せているユーザーには積極的に変換案内を。
mp4 を webp にする方法
※webp の容量を 500KB 以下に収めるには、 横幅変更後の mp4 の容量がポイント
ab/直後が「-」の配信URLは検索結果に出ない
ページ検索で配信URLを入力してもbeyondページがヒットしない場合があります。
事象: 管理画面の検索窓に配信URLを入力しても、 該当する beyondページが検索結果に表示されない
主な原因: URLの「ab/」の直後が「-」で始まっている (要望提出済み)
例: https://sb.example.tokyo/ab/-WLLjxEDtyDSMH (ab/ の直後が -)
動画圧縮で容量が増える原因(ビットレート/コーデック)
動画を「圧縮した」「軽くした」と思っても、 逆に容量が大きくなることがあります。 圧縮・変換の設定によって、 元の動画より重いデータとして書き出されることが原因。
よくある原因
セキュリティチェック回答はNotebookLMで作成
セキュリティチェックの回答を作成する際は、 NotebookLM を活用することで自分で対応可能(テクニカルへの依頼は不要)。
c_cx_テクニカル依頼_質問 チャンネル内の「不具合調査」フォルダ問い合わせ履歴確認とMTGリンク設定方法
問い合わせ対応と MTG リンクの設定方法。
問い合わせ履歴を確認
前回からの続きの質問や、 新規質問で解決済みの可能性もあるため、 履歴はチェックする。
ミーティングリンクについて
ミーティングの打診タイミング
初心者向けの操作方法の説明を求められた場合 → MTG打診
アテンダント#REF!エラーはテクニカル側の再読み込みで解決
アテンダントの数値やクリエイティブデータが「0」、 元データが「#REF!」になっている場合の対応。
原因: スプレッドシート側の「再計算タイミング」「展開判定」「読み込み状態」が一時的にズレ、 元データを正しく参照できなくなる
解決方法: 編集権限を持つアカウント(テクニカル側)での再読み込みが必要
サーバーエラー時のVersion切り替え手順
「サーバーエラーが発生している」というエラー発生時の対応方法。
Branch Operationパラメーター別レポートの表示条件
Branch Operation のパラメーター別レポートが表示されないと相談された時のチェック基準。
数値条件(いずれか必須): 1日単位で、 Version ごとのデータが以下のいずれかを満たすこと
付与条件
審査機能はオーナーでも個別ONが必要
審査機能はオーナーでも個別に審査許可を ON にする必要があります。 他の機能はオーナーであれば自動的にすべて使えるが、 審査機能だけは例外。
手順
審査の承認ボタンがグレーアウトする原因と確認方法
事象: 審査の申請を出している(または出してもらった)にもかかわらず、 承認ボタンがグレーアウトしていて選択・操作ができない
原因: 権限管理ページにおいて、 操作を行おうとしているユーザーの審査権限(ON/OFFスイッチ)が「OFF」になっている
対処: 審査機能を利用する設定になっていても、 アカウント個別の審査権限が ON になっていないと操作できない点を認識しておく
ヒアリング雛形文 + LP表示高速化の仕組み
質問の詳細を聞くためのヒアリング雛形
> 恐れ入りますが、 念のため確認させてください。
> 「(質問内容要約)」とは、 以下のようなイメージでしょうか?
> -イメージ-
> -聞いた理由-
> お手数ですが、 想定されている導線や現在のページURLなどを共有いただけますでしょうか。
> 確認のうえ、 Squad beyond 側で対応可能な設定方法をご案内いたします。
チャットの太文字: 顧客対応では太文字にするとユーザーが見えなくなる場合があるため注意
LP表示高速化の仕組み 3点
Googleドキュメント画像コピーでのサーバーエラー対処
Google ドキュメントから画像をコピーして beyondページに貼り付けるとサーバーエラーが発生する事象への対処法。
対処法
OGP情報はVersion編集画面のタグ設定で設定可能
OGP (Open Graph Protocol) の設定はタグ設定(JavaScript head)で行えます。
配信URLが SNS 等でシェアされた際に表示される「タイトル」「説明文」「画像」 などの OGP 情報は、 対象ページの「Version編集画面」 にあるタグ設定 (JavaScript head) に専用のメタタグコードを記述することで設定可能。
ヒートマップでクリック確認 + Version別配信金額の算出式
複数の計測機能付きリンクがある場合、 どのリンクからクリックされたか判断する方法
ヒートマップから確認可能:
注意: PC でのクリック数は PC の設定にしないと表示されない
Squad beyond のレポートの Version別/パラメーター別 配信金額の算出方法
ページ全体の配信金額 ÷ 総PV数 × 各 version の PV 数 で算出
例
無料招待枠確認 + 質問の型 + FAQ/AI対応フロー
無料招待枠の確認方法
注意: ゲスト権限は無料招待枠とは違う
質問の仕方
質問する際は以下を満たす:
FAQありの場合の対応フロー
画像の推奨サイズ
スマホメインで配信する場合、 横幅を 450px にすることを推奨。
顧客情報からの権限確認、メンション、DNS設定確認
権限は顧客情報から確認できる
ユーザーさんに確認することなく自分で確認可能。
メンションする
Slack だけでなくチャットも、 基本会話する時は相手をメンション。 気付いてもらえる + 誰宛のメッセージか分かる。
DNS設定の確認はなりすましログインからできる
ドメインの質問で該当ドメインの共有がないユーザーでも、 なりすましログインしてドメイン申請から該当ドメインを探せる。 「登録ができない」 等の相談時、 権限確認と DNS 設定確認はユーザーのオンライン状況に関わらず行える。
ALFの場合のはじめの文
> お世話になっております。 AI からの回答に補足させていただきます。
FAQありの場合はユーザーに共有
「念のため FAQ ページも共有させていただきます」 と添えて該当 FAQ を共有する。
アップロード時の画質維持とgif自動再生の対処
画質を維持したままアップロードする方法
横幅を 490〜640px に変更すると画質はそのまま。
beyondページに gif をアップしたが自動再生されない理由と対処
理由:
対処:
それぞれのパラメータから流入があった時のみ表示される設定
Gunosy の onclick 設定方法
onclick の設定は beyondページの基本情報から媒体で「Gunosy Ads」を選択するだけ。 自動で onclick に必要な設定が付与される。
フォーム作成手順とCVタグでの計測設定
フォームを作成する
完了画面(フォーム送信後のサンクスページ)を設定
Squad beyond の CV タグで計測する場合
スプレッドシートから自動取得 (取得: 2026-06-02)
folder内レポート、daily report, branch operationの配信金額は、
媒体から取得できた配信金額をPV数に割って算出されたものになるので、1-3円のずれが発生する場合があります。
正しい配信金額を見たい場合は、クリエイティブレポートの数値を確認する。
visitor_idはアクセス(リロード)するたびに新たなidが付与されるので、重複しない。
squadbeyond_uidは重複します。原因は下記です。
CR→記事LP(beyond)→LP→THX
squadbeyond_uidは、beyondからLPに遷移する際にbeyondから付与されるパラメータです。
LPに到着した時点は、beyondから離脱したので、何回りロードされても同じsquadbeyond_uidになります。
LPのurlを共有したり、リロードしたりすると、重複なsquadbeyond_uidとしてカウントされます。
beyondの外部でCVした訪問者が誰だったのかはsquadbeyond_uidから判別しています。
squadbeyond_uidが重複すると、同一訪問者として認識され、
同一squadbeyond_uidで戻ってきたCVは全部1CVとしてカウントされます。
2026-06-02時点で、下記を含むパラメータが除外される
(媒体・ツールが自動付与されているものが基本除外されている)
pbi
cq_u
pbid
sbrd
sbrp
_xuid
aclid
ad_id
akncv
aknid
ermid
gclid
tblci
yclid
app_id
fbclid
region
sb_src
_imclid
impr_id
sbrpuid
language
ldtag_cl
sb_tu_id
_ise_clid
gunoad_cid
share_from
_zucks_suid
article_url
candy_token
sb_tracking
_ghtipd_params
sb_article_uid
_toutiao_params
squadbeyond_uid
ct_6afd9o2fI5c0bI9f
is_install_whatsapp
{ADCLOUD_CONVERSIONINFO_PARAM}
%7BADCLOUD_CONVERSIONINFO_PARAM%7D
suid
show_landingpage
orientation
sf_op
sf_me
sf_ta
sf_ca
sf_so
lpt
ct_6Tbac5S3edT97269
uzcid
rid
sf_cv
wbraid
height
width
aspect_ratio
ttclid
step_uid
sb_src_parameter
external_browser_redirect
loclid
audience_id
yj_r
dmai
ユーザーさんが付与したパラメータの一部です。
広告媒体からのデータ(配信金額、CPA、CTR、CVR)は入稿URLごとに取得している。
https://squadbeyond.gyazo.com/d38c48a24b37b4c23d07853c9473eee5
上記スクショの場合は、データの取得が3件、それぞれutm_medium, arguement, utm_sourceのパラメータが付与されたURLから取得できた。
媒体経由で広告ページにアクセスする際に、ユニークなクリックIDが付与されます。
主に数値の計測に利用されています。
▼主な広告クリックID
Google広告 gclid
Yahoo広告 yclid
Meta広告 fbclid
Twitter広告 twclid
Microsoft広告 msclkid
utm_creativeがCR取得時一番よくみられるパラメータですが、utm_creative以外のものも取得できます。
※未検証ですが、utm_creativeが画像のパラメータとして、優先に反映される仕様かもしれない。
レポートのPV数が全体PV数。
ヒートマップに反映されているPV数は、ヒートマップ反映条件に満たしたPV数。
「CSVダウンロード」はレポートに反映できているデータをダウンロードするものになる。
CSVに未反映のデータがある場合は、レポートに該当データが入っているのかを確認する。
①開発者ツールを開く(command+ ⇧ + C)
②最上部のツールバーにある「アプリケーション(application)」
をクリック
③sbs左の欄にある「cookie」>1個目のサイトurlをクリック
④値の部分を最下部にある「visitor-cross-global-id」の項目
⑤この項目の値が、sbs_idになります。
https://squadbeyond.gyazo.com/7871d113181343d01527e23fa38efa55
媒体IMP数の取得・レポート反映の仕組み
■ 媒体IMP取得単位
媒体IMPは 広告単位(ad_id) で取得。
■ beyondページ単位の集計
広告の click_url から ABテストUID(/ab/xxx)を抽出し、ab_tests テーブルとJOINして beyondページ単位でIMPを合算。
例 すべて同じ配信URLでad_idが異なる場合
ad_001:500
ad_002:300
ad_003:200
→ beyondページIMP = 1,000
■ パラメータ単位の集計
PV按分は行わない。広告に付与されているパラメータごとに IMPをそのまま割り当てる。
例
?utm_source=google&utm_medium=cpc
IMP = 500
→ utm_source=google = 500
→ utm_medium=cpc = 500
※そのため パラメータIMP合計が実IMPを超える場合がある。
■ データ保存方式
媒体データは API取得ごとに追記保存(上書きなし)
同じad_id × dateでも 複数レコードが存在する。
■ 最新データの採用方法(FLINTERS系)
対象媒体
Google / Yahoo / SmartNews v2 / docomo
execution_date + execution_hour を基準に最も新しい取得データのみ採用。
ピクセルIDではなく、データセットIDを間違えていれると末尾の文字が変わってしまう。
memo
通常配信を開始しようとしている場合は設定されていると思うが、広告ページがないとおそらく連携不可となる。
▼個人アカウントが開かれる原因
・個人アカウントにログイン中だから
・cookie問題
・個人アカウントに紐づいているInstagramにログイン中である
・Meta側の学習でこの方のアカウント内でMetaアカウント=個人アカウントにログインするが優先でインプットされている
・連携リンク自体が個人アカウントルートを指してる or 認証の流れがMeta側で誤認されてる
▼実施してみていただきたいこと
/
・Instagramからもログアウトした状態で、シークレットブラウザでビジアカに再ログイン
・URLでビジネスIDを指定する
https://business.facebook.com/settings/business/integrations?business_id=【ビジネスID】
・個人FBアカウントログアウト→Metaのログイン状態もログアウト→キャッシュ削除→別ブラウザでビジアカにログインし直す
・それでも無理だったら新しいビジマネ作成しなおす
一度下記をご確認ください。
・MCCアカウント、ディスプレイ広告アカウントが管理者権限となっていること
・Squad beyond上での連携時に、サービスを正しく選択出来ているか
→ディスプレイ広告アカウントの連携なのに、検索広告を選択していないか
・MCCアカウントを選択しても、ディスプレイアカウントを選択しても表示されているビジネスIDは一緒か?
https://squadbeyond.gyazo.com/7363fcdecbaf90eb5ba8a17df1d63ce5
・自分のYahoo!アカウントはユーザー環境で連携出来るか
・APIのアップデートは入っていないか
https://ads-developers.yahoo.co.jp/ja/ads-api/developers-guide/release-note.html
以下はテクニカルで確認
・直近7日間のYahoo!連携のエラーが増えていないか
【チャットチームの確認観点】
1.媒体連携の紐づけページに該当ページは表示されているか?
→紐づけされていない場合、再連携を依頼してください
2.配信を開始しているか?
→している場合、いつから?当日の場合は時差の可能性あり
3.入稿URLはあっているか
4.直近連携を開始したのか
→前日や当日だと時差の可能性も高い
再連携を実施しても、配信金額が取得できない場合、ユーザーさんに下記取得を依頼してからテクニカルへ依頼ください
キャプチャでないと、確証が得られず調査不可なので、必ずキャプチャをもらってね✨️
【教えテクニカル出す前にユーザーに確認する事項】
1.Metaの入稿URLがわかるキャプチャ(一部だけではなく全量分かるように)
※広告セットの場合は、広告セットに含まれている広告すべての入稿URLが分かるように動画を取得いただく
2.(1日に絞って)絞り込んだ日付と該当広告の配信金額、アカウントIDが分かるMeta管理画面のキャプチャ
⚠️必ず日付とアカウントIDが見えるようにしてください!見えない場合は、再取得依頼してください!!!
3.配信金額が反映できているMetaアカウントにも入れる場合は下記も確認
・そのMetaアカウントとの権限の違い
・配信方法やキャンペーンの違い
4.権限周りのキャプチャ
https://squadbeyond.gyazo.com/d0469e7a136a3789d7f65cf1de5b45de
5.キャンペーン > 広告セット > 配信金額が取得出来ていない広告を選択した際のURL
▼取得方法
https://squadbeyond.gyazo.com/1a448900a8694f4d40de8012f0f08c07
広告マネージャのフルURLは下のようになっているはずです
https://adsmanager.facebook.com/adsmanager/manage/ads?act=〇〇&selected_campaign_ids=〇〇&selected_adset_ids=〇〇&selected_ad_ids=〇〇&nav_source=no_referrer
act=〇〇
selected_campaign_ids=〇〇
selected_adset_ids=〇〇
selected_ad_ids=〇〇
上記パラメーターが全て付与されているか必ず確認してください(付与されていない場合取得方法が間違っています)
ステップ 頻度 説明
Meta APIからのデータ取得 :3時間ごと (毎時54分, 0/3/6/9/12/15/18/21時 UTC) :spend, impressions, clicks
dbt変換:30分ごと: raw → レポート用テーブル
▼全体の流れ
Meta Graph API ──(3時間ごと)──> BigQuery(raw) ──(30分ごと/dbt)──> レポート用テーブル
▼Metaを例にした媒体数値とBeyondの紐付けの仕組み
媒体の配信金額等をBeyondのフォルダ/ページに紐付ける際に使用されている識別条件は、Meta広告クリエイティブに設定されたリンクURL(配信先URL)です。
具体的には、URLの中に含まれるドメインとab_test UIDをパースして、Beyondのページ(ab_test)を特定しています。
▼細かい仕様
Step 1: Facebook広告アカウントの連携
チーム単位でMeta広告アカウント(account_id)を連携します。facebook_accountsテーブルにteam_idと暗号化されたaccount_id、access_tokenが保存されます。
Step 2: クリエイティブ情報の収集
定期ジョブ facebook:post_creative_lists_to_bigquery が各Facebookアカウントの広告一覧をMarketing APIから取得します。重要なのは各広告クリエイティブの link(配信先URL) を取得していることです。これがBigQueryの facebook_creative_lists テーブルに ad_id と link のペアで保存されます。
Step 3: 広告レポートの収集
定期ジョブ facebook:post_ad_reports が各Facebookアカウントの insights API(ad レベル)から spend, impressions, clicks を取得し、BigQueryの facebook_ad_reports テーブルに保存します。
Step 4-5: URLベースのマッチング(核心部分)
dbtモデル facebook_ad_daily_reports__joined で、facebook_creative_lists と facebook_ad_reports を ad_id で結合し、各広告の click_url(= creative の link)と配信数値(spend等)を紐付けます。
Step 6: URL → beyondページの特定(最重要)
dbtモデル ad_daily_reports__joined の final CTEで、click_url(配信先URL)から以下を正規表現で抽出します:
regexp_extract(ab_test_url, '//([^/]+)') as domain,
split(regexp_extract(ab_test_url, '//[^/]+([^?#]+)'), '/')[safe_offset(2)] as ab_test_uid,
domain: URLのホスト部分(例: example.squadbeyond.com)
ab_test_uid: URLパスの3番目のセグメント(/ab/{ab_test_uid} の {ab_test_uid} 部分)
そしてこの2つを使って以下のJOINでab_test_idを特定します:
team_domains テーブルに domain でJOIN → team_id を取得
ab_tests テーブルに team_id + ab_test_uid でJOIN → ab_test_id(beyondページ)を特定 ad_daily_reports__joined.sql:312-348
連携直後: 広告が最近作成/編集されているため、updated_since の範囲内に入り、facebook_creative_lists に当日のデータが書き込まれる → 紐づけが表示される
数日後: 広告が編集されていないため、updated_since の範囲外になり、Facebook APIから広告データが返されない → facebook_creative_lists に当日のデータが入らない → 紐づけが消える
配信金額: facebook_ad_reports は time_range パラメータで日付ベースで取得するため、広告が配信中であれば常にデータが取得できる
他の媒体も同様
この問題はFacebookに限らず、全媒体で同じ構造です。
各媒体の GoogleCloudBigquery::Media::*::AbTests クラスはすべて CURRENT_DATE('Asia/Tokyo') で当日のクリエイティブデータのみを参照しています。
▼まとめ
項目 取得方法 問題
クリエイティブリスト(紐づけ判定用:updated_since(最終編集日時ベース):広告が編集されていないと取得されない
広告レポート(配信金額用):time_range(日付ベース):配信中であれば常に取得可能
紐づけが外れるのは、広告が配信中でも「編集」されていない場合、クリエイティブデータが当日分としてBigQueryに投入されず、紐づけ判定の対象外になるためです。
下記コードを開発者モードのconsoleに記入すればコピー可能になる。
javascript:(function(){var d=document,s=['user-select','-webkit-user-select','-moz-user-select','-ms-user-select'],a=['mousedown','selectstart','copy','contextmenu'],p=function(e){e.stopPropagation();};['mousedown','contextmenu','selectstart','copy','keydown','keypress','keyup'].forEach(function(n){d.addEventListener(n,p,true);});d.body.addEventListener('contextmenu',p);Array.prototype.forEach.call(document.querySelectorAll('*'), function(l){s.forEach(function(t){l.style.setProperty(t,'auto','important');});a.forEach(function(n){l.addEventListener(n,p,true);});});})();
chromeからwarningが出た場合は、allow pastingを入力し、エンターを叩いてから上記コードを入れてください。
▼【外部記事】ブックマークレット
https://note.kiriukun.com/entry/20210606-bookmarklet-to-unblock-various-operation
横から(長さが)出ているWidgetがある可能性があります。
▼確認方法
beyondのサーバーにアップロードすると、画像が自動的に圧縮されてしまうので
背景通過するように編集した画像も、白く戻されてしまう。
▼対策
外部サーバー画像そのまま使う、または一度外部サーバーにアップロードしてからSquad beyondにペストする(外枠が赤のまま)
画像のURLは「https://file.mysquadbeyond.com/uploads/article_photo/photo」になってあれば、Squad beyondのサーバーに正常にアップロードできた。
変換前ののURLが残っているのは仕様になっている。
(遅延読み込みや画像の最適化のため、data-src属性に元のアドレスが保存されている影響です)
変換前のURLを削除したい場合は、下記JSコードをタグ設定に追加する。
===========追加するJS ===========
// すべての画像要素を取得
var imgElements = document.querySelectorAll('.myImage(←画像のクラス名に入れ替える)');
// 各画像要素からdata-src属性を削除
imgElements.forEach(function(imgElement) {
imgElement.removeAttribute('data-src');
});
===========
*1箇所の入れ替えが必要、入れ替え方法は下記*
該当画像のHTMLが
<img class="myImage" src="https://example.com/image1.png" data-src="https://example.com/image1.png" alt="Example Image 1">
<img class="myImage" src="https://example.com/image2.png" data-src="https://example.com/image2.png" alt="Example Image 2">
となっている場合、
var imgElements = document.querySelectorAll('.myImage');
と修正してください。
プログラム用の記号と混ざらないよう、Squad beyondは特殊文字に対するエスケープ処理しております。
そのため、「&」が「&」に書き換わる仕様になっています。
配信には影響しません。
できます。
<script>
document.addEventListener('DOMContentLoaded', function () {
const hostname = window.location.hostname;
const shouldGuard = (
hostname === 'sb-draft-preview.squadbeyond.com'
);
if (!shouldGuard) return;
const stopEvents = ['contextmenu', 'dragstart', 'copy'];
stopEvents.forEach(eventName => {
document.addEventListener(eventName, function (e) {
e.stopPropagation();
}, true);
});
});
</script>
上記をタグをタグ設定(もしくは一括タグ設定)>JS bodyに設置していただければ、
「作成中プレビュー」のコピーガードが外れ、テキストのコピーができるようになります。
「配信URL」は従来通りにコピーガードがかかり、コピーできない
2026/4/21時点の仕様で要望提出済み
「Versionにアップロードする画像を選択」:20MBまで動画をアップロードできる
「まとめてアップロードする画像を選択」:2MB以上の動画がアップできない
まとめてアップロードの場合は以下の制限が現状ある
・2MB以上の動画がアップできない
・それ以外のファイルは5MB以上はアップできない
原因:友達追加オプションが「aggressive」になっていなかった
特徴:
「友達追加」を押す後に、「liff」画面は立ち上がる
「liff」が閉じても、追加した公式アカウントからの挨拶メッセージは届かない
友達リストに、該当の公式アカウントが追加されていない
「連動アプリ」には、該当公式アカウントが入っている
上記特徴に満たしましたら、「line developers console」で「友達追加オプション」を確認した方が早いかもです!
②友達が追加できましたが、トーク画面には遷移されない
Squad beyondはliffに基づいて計測を行なっています。
liff api上では、「友達追加後にトーク画面まで遷移する」のメゾットは記載されていないので、
ユーザーは友だち追加後に「ホーム画面」または「LINE直前の操作画面」に戻る動作になります。
よくある可能性としては下記が考えられます
・ユーザーの動作(中断やリダイレクト)
→商品LPの表示中にユーザーがページをリロード、または中断して再度フォームを送信した場合、一部のパラメータが欠損する可能性がある
→商品LP内でリダイレクトが発生しているケースがあれば、パラメータが失われる可能性もある
・サードパーティCookieやトラッキング制限の影響
→ITP環境下でサードパーティCookieがブロックされることで、トラッキングパラメータが失われる可能性はある
・商品LPへの直アクセス
・非対応ブラウザや端末、キャッシュの影響
→一部のブラウザや古いOSバージョンでJavaScript処理が正しく実行されず、UIDが取得・送信されない可能性
→記事LPや商品LPにおいて、サーバーキャッシュやCDNが古いページを返してしまい、パラメータが欠損しているパターン
【確認ポイントと必要な理由】
送信ステータス
200が理想。400になっている場合は、外部ツールから「送信を実行したのですが、エラーが発生しました」ことを示しています。外部ツール側への確認が必要。
実行したURL:
データを送信した宛先を示している。Squad beyondが指定したurlになっているのかを確認。なっていない場合は、外部ツール上の設定を見直ししていただくことが必要。
squadbeyond_uidの値:
送信内容の中身。Squad beyondにCVを反映させるための必要な値。
空欄になっている場合は、キックバックが実行されてもCVとして反映されません。
CV日時&送信日時:
アクセスが発生した24時間以内で発生/送信されたCVに該当するかの確認。
24時間以上経って送信されたCVはいわゆる「あとのり」。レポートの反映対象外になるます。
また、値でログをもらった場合、行がずれていたり反映する箇所が違ったりなど、調査に支障が出る要素が混入している可能性があるので、
エクスポートできたログをそのまま提供してもらうことが理想です。
【キックバックログの例】
正しいキックバックログ例:
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XCx0tvg79wnJFi4KOr1Fk17qMTLarXecmZW52-VXaq8/edit?gid=0#gid=0
キックバックログではない例:
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1lGevUydiU4fmX9xxixI6n21xvwYl1vOUoq1QwXXo6V0/edit?gid=0#gid=0
▼シートの作成/送信が完了したかの確認方法
「アクティビティー」で「チーム名|OO(Yahoo!/Googleなど)広告」を探し、チケット名をクリック
https://squadbeyond.gyazo.com/12dde5f32b0d03af5fba8acb6a0a568e
2. チケットの①ステータスが「【ポストバック】自動送信」になっている、②かつ「postback_file_媒体名」の欄に、シートのurlが入っていれば、送信完了しています。
※ 他のステータスになっている場合はテクニカルに確認してください。
※ポストバックシートをチャット上でお渡しして欲しいとの依頼があれば、ユーザーさんのアカウント権限がオーナーになっていることを確認の上、上記の「postback_file_媒体名」の欄に入っているurlをそのままお渡ししてください
https://squadbeyond.gyazo.com/9b35b2d4c9f355b22f310fd9864b43d6
▼シートの送信先と送信日時の確認
3. 「コミュニケーション」のチケット名をクリック
https://squadbeyond.gyazo.com/9bc210fcb592632030f0ab572426255a
4. 送信した宛先を確認できる
https://squadbeyond.gyazo.com/5ccb74783637f1e47f6f4fae8154bab7
botの情報は媒体から開示されていないため、見分けることが不可能。
そのため、botっぽいものとして下記がデフォルト除外されている
【bot判定の仕様】
①
・同一 visitor_global_id
・同一日(JST)に 11 回以上アクセス
→高頻度アクセス bot
②
・article + IP + UA + language が同一
・同一日に 31 回以上
→visitor_id を変えてくる bot 対策
③レポート除外に引っかかるもの
GTMにSquad beyondのCVタグを入れて、headタグだけで発火はする
ただし、ページビューがトリガーだと発火が早くて、必要なCookieを取得出来ずCVつかない可能性高いので「ページビュー_ウィンドウの読み込み」にすると確実
結論タグ発火にパラメータは不要。Cookieは必須ではないが、下記の通りCookie or Storageのどちらかで情報が保持されている必要がある。
【CVタグの発火仕様】
・Cookieにてarticle_uid(Cookie名:_sb_a)とvisitor_uid(Cookie名:sb_tu)
or
・sessionStorage and localStorageにてsb_bp{abTestUid}{ article_uid, visitor_uid }
https://squadbeyond.gyazo.com/a74692bcc5b3e97f33d694eb649af87b
未解決
現状
・発生条件は不明
・自動生成された改行は消去可能。ただし、再度更新すると改行が自動生成される
・同じ事象ありましたらmeyasubakoフォーム送信
・該当Widget
・widget名:ワンタップで横移動する全面カルーセル(縦横両スライド可)※要javascript(テンプレート記事)
・widget名:ポップアップ風年齢確認(Yes非表示/Noリンク遷移)※要javascript
・Meyasubako
https://siva-japan.slack.com/archives/C025NLLD543/p1711426777943019
WidgetがVersion編集画面でクリックで選択できない場合は、下記手順で編集することができます。
選択できないWidgetを削除したい場合は、下記方法で対応可能。
一度マークアップさんに相談しましょう!
プロダクト上の機能では現状できませんが、GA4を利用することで可能です。詳細はGPTに聞いてみてください。
フィードバックフォームのご送信もお願いします。
電話番号入力時-が出ないのはiphoneの仕様。
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10024086?sortBy=rank
https://desk.channel.io/squadbeyond/user-chats/埜口友里-63e9952579212d8c5171/63e995d6da6868f6775a
アプリ内の挙動はSquad beyondで設定できない。
1/ CR→記事LP(sb)→チャットボット商品LP(sb)→注文確認ページ(外部)→THX(外部)
2/ メルリッツのカート使って、CVをSquad beyondにキックバックしている
3/ 商品LPのhidden_paramsにsquadbeyond_uid2が記事LPのsquadbeyond_uidが反映されているべきなのが、両方正しく反映されていなく、undefined とnullになっている
上記3点に一致する場合、下記コードを埋め込むことで解消する
https://app.hubspot.com/live-messages/23251619/inbox/8341012361?messageId=9c9948b2081a4584b3d499644f9e7a86
外部ドメイン呼び出しできない仕様になっているため、実装不可。
カード決済のセキュリティ観点から基本ecforceのサブドメインをbeyond側で設定いただく必要があります。
また、ecforce側がすでにサブドメインの場合、別のサブドメインを利用しての設定が出来るかについては実績がありませんので、テストが必要です。
例)
現状ecforce:lp.abc.com
Squad beyondでの配信:sb.abc.com
https://squadbeyond.gyazo.com/db9163a93a5baf03c248852f679bb140
▼ Squad beyondからXに送信できる情報
対象:該当広告をの配信を実施している媒体アカウントに
データ集別:CV
コンバージョン日時
イベントID(媒体側にCVを反映させるにあたって必要な値)
媒体Click ID
▼※社内用情報:送信データ例
https://ads-api.x.com/12/measurement/conversions/omtek
body:
"{"request":{"params":{"account_id":"18ce55p7417"}},"data":{"conversions_processed":1,"debug_id":"1dcadf0d-4b41-4ccd-bc16-302c037192b8"}}"
data
{"conversions":[{"conversion_time":"2025-10-31T23:20:32.000Z","event_id":"tw-omtek-p6au4","identifiers":[{"twclid":"24z6jytyuydqx04r8jibjo2prh"}]}]}
[ユーザーさんに確認すること]
別法人に変更したい理由(会社が無くなるのか/他に変更したい理由があるのか)
[ユーザーさんに案内すること]
【社内フォーム】✍️ アカウント名義変更/権限譲渡依頼 の項目ヒアリングして、CX側で提出する
https://share.hsforms.com/1c7EHYhCPRJqoIGCwSelNbwdud2b
・依頼者のお名前
・変更後の会社名(例 株式会社●●)
・変更後の会社の代表者名
・変更後の住所( 例 〒●●●-●●● 東京都中央区京橋●-●-● SIVAビル●階)
・変更後のメールアドレス
・変更後の電話番号
・領収書を送付するメールアドレスの変更有無
・決済登録しているクレジットカードの変更有無
・変更タイミング日時の確認
同じ会社内→名義変更
会社を跨ぐ場合→権限譲渡
HubSpotに入ってます
プランの決済者になっている(現在過去、有効無効関係なく)
元々高速化出来ないと利用できなかったため、高速化契約と紐づいていたが、現状全チームで高速化適用をしているため、依頼があれば随時ONにしてよい。
※全チームONにするのは工数になるため依頼があったら都度としている
レポートの方が先に反映されてから、ヒートマップに反映される。
補足
レポートのFVERやSVERはヒートマップのデータになるため、そこの数値が反映されていない=ヒートマップが表示されません。
これはクリックを表しているわけではない✕
スクロールをタップと判定しているデバイスからのアクセスが合ったら、その箇所をおしながらスクリーンをスクロールしたことを表している
※タップが4列で並んでいるときなどは検知しているデバイスの仕様でスクロール=タップをそのように判定している可能性がある
【対応策】
CTAボタンのクリック回数は、クリックヒートマップ、もしくはCVヒートマップからご確認いただく
おそらくバグの可能性が高いため次回お問い合わせあったらエスカレーションした方が良い。
以前開発さん確認をした際は、離脱は計測機能付きじゃないものも見ているとの回答があったがおそらく誤り。
▼Devinの回答
ユーザーが見ている「1Click」テキストは element_clicks データ(計測機能付きリンクのみ)から来ています。本来、離脱ユーザーは計測機能付きリンクをクリックしていないため count = 0 になるはずですが、dbtモデルのJOINにバグがあります。
dim_article_element_click_daily_reports.sql の visitor_clicks CTEで、visitors(ステータス)と t(クリック)のJOINが visitor_id のみで行われており、日付の結合条件がありません。
例えば:
前日: ユーザーAがページにアクセス → ステータス = left(離脱)
当日: ユーザーAが計測機能付きリンクをクリック → ステータス = click
この場合、JOINが visitor_id のみなので:
当日のクリック × 前日の left ステータス → is_valid = 1 → count = 1 for 離脱
当日のクリック × 当日の click ステータス → is_valid = 1 → count = 1 for クリック
結果として、前日の離脱パーティションに 1click が記録されてしまいます。
以下の通り反映ラグがあります。1日以上経っても反映されない場合、条件を満たしていない or 不具合の可能性が考えられます。
通常レポート(PV/Click)の反映時間:
合計: 約1〜3時間(dbt runのタイミング次第)
ヒートマップ/FVERの反映時間:
合計: 約4〜8時間(最悪ケースで半日程度)
されていないです。
質問した方がASPの方だったら、下記2点確認してください。
①他ツールは指定されているのか
②どのASPから帰ってきたCVなのかを判別する方法
「ASP連携」と「CVタグ」での計測は両方ともSquad beyondのレポートに入りますが、
squadbeyond_uidの重複を基準にCVデータの重複排除をしているので、重複する分は除外されます。
重複しなかった部分はCVとして反映される。
「ASP連携」でとれなかったが、「CVタグ」でとれた分は反映されるので、
結論的に、併用した方が無難です。
サブスクストアのショップ設定は、標準ショップ設定とカスタマイズショップ設定に分かれる。
反映されなかったのはカスタマイズショップの可能性がある。
標準ショップ設定のアカウントのみソケット通信連携ができて、
ソケット通信連携ができないカスタマイズショップ環境の場合は、CVタグでの計測となる。
Squad beyondのCVタグでの計測のみになります。
配信している媒体の担当者に相談してください
versionに直接アクセスではなく、beyondページを経由してversionを表示した時に sbrd を付与している
※ sbrd = squadbeyond refererr domain
例)
「https://www.aaa.com/ab/test」という配信URLにアクセスした時にabパスからarticlesパスにリダイレクトされます
ab = beyondページを表している
articles = Versionを表している
で、articlesにリダイレクトされた時に、前のページのドメインがsbrdとしてつく
https://www.aaa.com/articles/<articleのID>?sbrd=<リファラードメイン>
例えば、Squad beyondの基本情報から直接配信URLに飛んだら
https://sb-qazwsxcdevfr.discover-news.tokyo/articles/KJqzemXnBOxVJlRCLcQ?sbrd=app.squadbeyond.com
みたいにSquad beyondのドメインがつく
過剰発火している場合、基本どちらか一方を使うよう案内してください。
ただし、何か理由があって両方で計測を実施したく、重複除外をしたい場合は右記にあるスクリプトをサンクスページのMetaピクセル配下に設置いただき、試してみていただくようご案内をお願いいたします!
確実に出来るかは不明のため、あくまで一つの可能性として試してみていただければと思います🙆♀️
基本情報の媒体に Gunosy を設定している場合のみ、
リンククリック時にGunosy計測用の処理が動く仕組みになっています。
この処理用のスクリプトはページ内に常時設置されていますが、Gunosyが設定されていない場合は動作しないため、実質的な影響はありません。
また、該当スクリプトは Gunosy向けのリンク変換処理専用 であり、他のスクリプトや他媒体の計測へ影響を与えるものではありません。
【補足】なぜGunosyの際にonclick設定が必要となるか
GunosyはMetaやGoogleのようなピクセル計測ではなく、計測用URLへリダイレクトさせる方式です。
そのため、クリック時に遷移先URL自体をGunosy用URLへ変換する必要があり、onclick で href を書き換える処理が入っています。
また、他処理で付与されたパラメータも含めた最終URLを変換するため、クリック直前に実行しています。
2024-05-16の時点、外部要因で解消見込んでいる不具合です。
フォーム機能の自動送信を使っているのが原因。自動送信をOFFに変更すると回避できます。
フォーム記入し、送信ボタン押すと、次のページに遷移されず、422エラーの表示が出ます。
実施できる対応:
①シークレットモードでの操作
②新UI/旧UIの両方でアカウント削除を試行
テクニカル確認事項:
①該当アカウントの権限
・メンバーorフリーユーザーかどうか
・管理者(オーナー)権限を持っている場合は削除不可
【確認方法】
②決済者になっていないか
・現在の決済者になっていないか
③他チームへの所属有無(他チームでオーナーになっているものがないか確認するため)
・slackチャンネル: 「y_chatgptに相談」を活用
・オーナーになっているチームが見つかれば、該当チームにて一時的にメンバー権限以下に設定し、削除したいチームのアカウントを削除する
→削除出来たら元の権限に戻す
【確認方法】
@Squad Agentをメンションし質問
ex: 下記のアカウントについてログインしているチームと権限を教えて
メアド:〇〇@siva-s.com
他のチームには属してない?
アカウントが削除できないのですが何故ですか?
→①②③に当てはまらなければ、開発さんにエスカレーションをする
Admin>該当チーム>該当ユーザーが存在するか確認する。
「チーム内に参加していません」の表示になっている場合、
チーム内オーナー権限の方に、再度招待メールを送ってもらう。
原因:Admin権限になる前に、同一アドレスでチーム内に招待されていると、Admin権限になった際になりすましログインが出来なくなる。
解消方法:招待されているアカウントを削除することでなりすましログインができるようになる
開発者モード>Network>X-sb-Dist-Sercive
表示が遅い拡張子に共通性があるのか確認
▼過去の事例(ユーザーはFVの表示が遅くCVに繋がっていないと主張していた)
【ユーザーサーバーのページ】
・画像にSquad beyondに登録された画像が入っているため、画像はキャッシュ化されたものが表示されている
→beyondサーバに入っている画像のため表示が早い
・ユーザーの動画で表示されていないのはFV画像ではなく、mp4
※推奨の利用方法ではありません。
※実施後は必ず動作確認を行なってください。
フォーム機能(有料)の仕様上、cssやstyleで大きさの変更はできないが、
iframeで呼び出すことで、表示倍率を少し大きめや小さめに調整することが可能です。
▼方法
@media screen and (min-width: 601px) {
.sb-form iframe {
zoom: 0.8;
}
}
▼注意点
ページない既存の記述により、
「PC表示にしているのに、iframeで読み込んだページがSP表示になっている」などの事象が発生する可能性があります。
CSSを調整することで解消する可能性があるので、困った際はマークアップさんに一度相談してみてください。
下記2パターンが考えられます
1.挿入された画像や動画を選択して、背景色を意図して設定した
2.背景色 or アンダーマーカーがついた文字の付近にドラッグ&ドロップで素材を挿入した
https://squadbeyond.gyazo.com/4844ae8130cb97ccc944b33a24c19508
意図していない場合、下記2通りでマーカーを消すことが可能です
①マーカーがついてしまった画像や動画を一度削除して、プラスボタンからアップロードしなおす(ドラッグ&ドロップを使用しない)
②対象の画像や動画を選択して、背景色をページ全体の背景の色に合わせる
→例えば、ページ全体の背景が白なら白に、それ以外ならその色に合わせる
https://squadbeyond.gyazo.com/4511937b6c232ce8c6db3a9f4c05c4de
ポップアップはiframeで呼び出しているので、Versionとは別ページだと認識してください。
そのため、Versionに設置した
【adminアカウントで再現できないので、下記をユーザーさんに試してもらう】
審査権限がない可能性があります。
①「招待/権限」→「審査」を選択
②「審査」権限を付与
③「beyondページ」→「審査」→該当ページで審査する
https://squadbeyond.gyazo.com/d3aa4a32de7b2831bc1f16a5afdc85a7
https://squadbeyond.gyazo.com/3e38e454eae965e9cde72b1ec02bc71c
https://squadbeyond.gyazo.com/6d7a71c8710b6f767a99293ed7ab2e59
両方OFFの場合=全てのOSで表示される
両方ONの場合=Android端末、iOS端末に表示される。かつPC含むその他の端末には表示されない
「リファラー」を「Version」と選択する場合、
「自動でジャンプしない場合は、下記のURLをクリックしてください。」のURLリンクをクリックして遷移すると、中間ページのURL(/redirect_pages/)となってしまう。
設定した「リダイレクト時間」が経ってから自動遷移するとリファラがVersion(/articles/)となります。
【社外向け】
下記FAQをご参照ください。
▼Squad beyondのセキュリティ対策について
https://knowledge.squadbeyond.com/crm-setup/security
抜粋)A. AWSとCloudflare内の各種ツールを利用しています(WAFなど)
【社内用情報】
利用している不正アクセス対策として改ざん検知ツール
■ AWS関連
AWS CloudTrail
APIコールや設定変更を記録することで、システム構成の改ざんや不正操作の痕跡を検知可能です。
AWS Config
リソースの構成変更をモニタリングし、設定の逸脱(改ざん)を検知・通知。
AWS WAF
OWASP Top10等の脅威からWebアプリケーションを保護し、不正アクセスの検知・ブロック。
■ Cloudflare関連
Cloudflare Web Application Firewall (WAF)
シグネチャベースで改ざん・不正アクセスをリアルタイム検知。
Cloudflare Rate Limiting / DDoS Protection
異常なアクセスパターンによる攻撃検知・遮断。
※ユーザーさんへは社外FAQに記載されている内容のみ共有してください
🔹 SBS_IDとは?
意味:Squad beyond共通ID(ブラウザにおける、全てのbeyondページで共通するID)
visitor global id との違い:
visitor global id → beyondページの ドメインごと に共通するID
SBS_ID (visitor-cross-global-id) → 同一ブラウザ内であれば全てのbeyondページで共通
🔹 仕組み
ユーザーが beyondページURL にアクセス
計測用URL に強制リダイレクトされ、同一ユーザーかどうかをCookieで判定
判定が終わると、sbs_id と sbaccid のパラメータが付与されて、元のbeyondページに戻る
🔹 何をしたらSBS_IDが変わる?
Cookie削除 → 管理Cookieが消えるため、新しいIDが発行される
visitor-cross-global-idをブラウザから書き換え → sbs_id の値も変更され、削除時には再生成
uuid形式以外をCookieに保存 → 強制的に再作成される
(UUIDの仕様:https://ja.wikipedia.org/wiki/UUID)
🔹 環境別の仕様
staging環境
計測用URL: https://sid.media-garage.xyz/
Cookie名: visitor-cross-global-id
本番環境
計測用URL: https://sid.mysquadbeyond.com/
Cookie名: visitor-cross-global-id
該当のPCにセキュリティーCATOというセキュリティソフトが入っている場合、beyondページにアクセスすると画像が表示されない
ソース:https://siva-japan.slack.com/archives/C025NLLD543/p1764061815304819
いいえ。fallback.mysquadbeyond.com > Aレコード 104.17.221.31/ Aレコード 104.16.146.93が返ってくるようになっているため、多段階にはなっていません。
▼多段階構造とは?多段階構造になっていると何が困る?
https://squadbeyond.gyazo.com/66ba32d2f98f00e63c39c9b7bd18cae5
conversion:毎時30分:Purchase
mcv:毎時0分:ViewContent
管理者と一部チーム限定で提供していた「AI要約」 の代わりに、 Squad beyond AI を統合した「AI分析」 機能をリリース。 beyondページで「分析」 ボタンをクリックすると、 右側に Squad beyond AI のチャット欄が開く。
beyondページ作成・複製に続き、 フォルダ作成もステップ式から一覧形式にリニューアル。 1画面で確認しながら設定できるように。
MCP にフォルダレポート取得のツールを追加。 プロンプト例: 「フォルダUID xxx のフォルダレポートを取得してください。 2026-04-01〜2026-04-07 の期間で、 beyondページ単位のレポートを見たいです」
ページ一覧のレポートに MCPA(Magic Click Per Action)の指標を追加。
beyondページ作成に続き、 ページ複製もステップ式から一覧形式にリニューアル。 1画面で確認しながら設定できるように。 「別フォルダへ複製」 時のみチーム・フォルダ選択を表示、 ページ複製後に一覧の一番上に追加しハイライト(5/25 リリース予定)。
右側のページ詳細が開いているページは、 常にホバー状態と同じで灰色背景になるように。 ページ一覧の各ページのショートカットをデフォルトで左表示に変更(設定済みユーザーも一度全員強制的に左寄せ)。
今後、 スワイプLPと記事LPの同一beyondページ内配信を行う準備として、 配信側のコードに修正を反映。 事前 staging 検証とリリース後のログ監視で既存配信に問題ないことを確認済み。
MCP で提供している Version 系の操作を Squad beyond AI にも搭載。 プロンプト例: 「<beyondページのURL> に新しいバージョンを追加し、 以下のHTMLをアップロードしてください」。 HTMLエディタのみ対応、 「実行」 の文字を送らないと実行しない安全制限あり。
旧UIで提供している「URL検索」 相当の機能を MCP のツールに追加。 プロンプト例: 「Squad beyond で以下のURLを検索して該当する beyondページを教えて」
MCP 経由でヒートマップのデータを返すツールを追加。
新UIの権限管理画面で、 招待時と現在のメールアドレスが表示できるように。 メールアドレスをホバーで表示。
新UIのフォルダ一覧検索で、 previewURL もしくは記事や previewURL のUIDでページを検索できるように。
MCP 経由でHTMLをアップロードする時、 外部画像を Squad beyond 内に取り込むオプションを追加。 プロンプト例: 「article_uid: xxxx に画像URL を埋め込んだテスト用のHTMLをアップロード。 画像はチームのストレージに取り込んでください」
新UIのフォルダ一覧の歯車ボタンからレポートダウンロード機能を追加。 旧UIと同じ仕様。
MCP 経由で CV速報の提供を開始。 「今週のCVをください」「直近のCVをください」「5/1から5/11までのCVをください」 などのプロンプトで呼び出し可能。
社内限定公開だった Squad beyond AI を公開。 チームごとに1日1500万トークン(約1万円)のレート制限を追加(日を跨ぐまで使用不可、 個別解除は不可)。 デフォルトプロンプトの内容も社内フィードバックを元に変更。
Squad beyond AI からbeyondページのランキングを取得できるように。 期間は最大90日間。 ソート指標: PV、 配信金額、 メディアインプレッション/クリック、 成果数、 CVR、 売上、 粗利益、 CPA、 ROAS、 ROI など。 自身が閲覧権限のあるページのみが対象。
MCPツールに、 指定したbeyondページのVersion一覧を取得するツールと、 HTMLダウンロードツールを追加。 このあと Version の作成と配信割合の更新も追加予定。
Pendoのデータを使ったレポートデータをリリース。 ユーザー情報を分析してセールスやアドバイスに役立てるためのもの。 (レポートデータの集計は ken.akashi 担当)
「一般的には〜」 のような回答をすることがあった AI 回答を、 Squad beyond の機能をベースに回答し、 一般的な回答はしないように調整。 ※FAQ が見れるようになって実現。
権限ページのアカウントタイプ・役割の選択欄で、 選択中の文字色が薄く表示されていた問題を修正。 その他の見づらい選択欄の問題も合わせて修正。
バージョンページの「審査申請前・審査中」 ボタンが「更新」 ボタンとして表示されてしまう不具合を修正。
Squad beyond AI からの回答を、 より詳細にFAQの内容を使って行う形に修正。
ダッシュボードをよりシンプルに使いやすくリニューアル。 以前は月40〜50万円ほどのコストが発生していたため、 コスト削減にも繋がる。 リニューアル後はSquad beyondのデフォルトページがフォルダ一覧からダッシュボードに変更。 機能: チームデイリーレポート(売上/配信金額/粗利/PV/CLICK/CV/ROAS/ROI のサマリーと時系列グラフ)、 新規ページの確認、 アカウント別のレポート など。
既存のエディタでは AI で生成したhtmlがそのままの状態でimportできない問題があったので、 今後のAI機能の導入を目指したライブラリ置換。 機能はほぼ変わらず。
DPro(動画広告分析Pro)と連携し、 DProのデータを使って記事LPのランキングを表示するモーダルをリリース。 モーダル表示にはDProのアカウントが必要(7日間トライアルあり)。
Squad beyond AI に Squad beyond 内のデータを参照する機能を追加。 現在提供しているのは MCP と同じ内容: listAbTests、 getAbTestDailyReports、 getAbTestArticleFunnelSteps、 getBranchOperationContext など。
MCP に「フォルダ名検索」 を追加。 フォルダ検索: フォルダ名・フォルダグループ名・ドメイン名から検索可能(例: 「xxxのフォルダを検索して」)。 フォルダ一覧: ページング方式で一覧取得可能(例: 「フォルダ一覧をください」)。 利用にはMCPサーバーの再連携(再認証)が必要。
ホテル・旅館向けの新サービス「BB予約管理」 をリリース。 初期リリース段階だが、 すでに購入意向のあるお客様もおり、 まずは社内外への認知拡大・検証フェーズとして公開。 サイトコントローラ(手間いらず、 ねっぱん等)と連携: 予約データの自動取得、 QRコード付きメッセージ配信、 ゲストポータル提供、 事前チェックイン。
Squad beyond AI を社内限定で公開。 左側サイドメニューから「開発モード」 をONで利用可能(Adminユーザー専用)。 まだ会話くらいしか実行できないが、 今後機能を増やしていく予定。
MCP連携機能を契約中のチームしか利用できなくする制限を追加。 ※契約中のチームは全て有効化済みなのでこのリリースが影響で使えなくなることはない。
エラー監視を見やすくすることで不具合の解消を目的としてリリース。 ユーザー影響なしを想定。
CV計測連携のShopifyの新連携方法を追加。 すでにShopifyに連携しているユーザーには影響なく、 今までのアクセストークンも使用可能。 今後初めてShopifyに連携するユーザーには新連携方式で対応。
サイドバーのグローバルナビが、 ブラウザの大きさによって表示が切り替わるように。 ノートPCサイズなら下の領域を簡易表示し、 ホバーで表示。 (それまではアカウント・チーム下の領域が大きすぎて上の領域に被ってしまっていた)
Squad beyondの一部機能をMCP経由で提供する「Squad beyond MCP(仮称)」 をリリース。 提供機能: beyondページ一覧、 デイリーレポート、 Branch Operation、 HTML保存(Admin限定)。 動作確認エージェント: ChatGPT、 Claude Code。 60秒間に10リクエストまでのレート制限あり。
フォルダ一覧ページの検索画面の表示を改善。 フィルタリングタブを上部に固定し、 スクロール後でも絞り込み可能に。 また、 「検索結果」 ラベルが検索一覧と重なっていた問題も解消。
アカウントやチーム選択、 通知など上部グローバルナビから一部を除きすべてサイドのグローバルナビに移行。 上部のグローバルナビは削除。 サイドバーに追加: 開発モード・API開発モード、 FAQリスト、 お知らせ、 通知、 設定、 チーム名(チーム選択)、 アカウント名(プロフィール設定・特典・ログアウト)。
Google広告のポストバックができるように。 連絡取りやすそう & CV発生しているチームに連絡して優先で設定してもらい、 特に問題なければメルマガ・ポップアップ配信となる予定。 対象媒体: Googleディスプレイ広告、 Googleデマンドジェネレーション広告、 Google検索広告。 送信データ: CVのみ(MCVなし)。
LINE広告媒体連携に必要なAPI申請の新規受付が終了したため、 未申請のユーザーも媒体連携できる仕組みを追加。 既存API申請ユーザーは以前のアクセスキー・シークレットキーをそのまま利用可能。 未申請ユーザーから連携できない相談があった場合は、 LINE媒体連携フォームからLINE広告アカウントの共有を案内。
スワイプLPでもポップアップ機能が使えるようにリリース。 仕様は今までのポップアップと同じだが一部スワイプ用の仕様あり: 追従型ポップアップが、 スワイプ何枚目で表示するかに変わった(従来はスクロール割合)。
動画ファイル変換処理を全ファイル対象に拡大。 配信ページHTML内の動画ファイル、 ポップアップに設定されている動画ファイルが追加対象。 前回リリース同様事前検証済み。
審査待ちのドメインはフォルダに設定できないが、 新UIのドメイン変更のドメインリストに含まれていたため除外。
画像処理機能をリリース。 表示の検証や画質の検証は実施済み。 即時切り戻し可能。
アクセス拒否設定に「Visitor Global ID」 を追加。 ※Visitor Global ID は今までアクセス拒否プリセットでのみ指定可能だった。
フォルダ一覧検索を改善。 入力した単語で狙った検索ができるように(以前は単語分解されてヒットしたものが大量表示)。 検索タブフィルタリング: 「すべて/グループ/フォルダ/beyondページ名/ドメイン」 でタブ切り替え可能に。
スワイプLPの一括・個別ファイルアップロードの容量エラー表示で、 アップロード可能容量がわかりやすいように変更。 高速モード未契約のエラーメッセージで上限値を表示(JPEG・PNG・WebP・AVIF: 1MB / AnimatedWebp: 500KB / GIF: 150KB)。
先日リリースした動画変換処理を全チームに適用。
フォルダ作成とドメイン変更のドメインリストに検索を追加。 リストが多い場合にスクロールではなく検索でドメインを探せるように。
Google広告連携設定を行うと、 Google広告側にbeyondで無駄アクセスとして検知したIPを同期。 (今までLookerでユーザー提供していた機能をbeyond側で自動化)
今までの検索ではbeyondページに設定されている「媒体名」 と「ページ名」 でヒットしたものが上位表示。 そこから「媒体名」 の検索軸をなくし、 純粋に「ページ名」 のみの検索に変更(旧UIに近い検索に)。 フォルダ内検索では媒体名でのフィルタリングは引き続き可能。
スワイプLPエディタにWidget機能をリリース。 画面右のツールバーの「Widget」 からスライドへ設定可能。
動画フォーマット変換によるコスト削減の検証のため、 bygones と demo 限定で gif と mp4 のアップロード時に変換処理を追加。
先日リリースした「アクセス拒否プリセット」 の不具合修正の再修正版をリリース。 引き続き監視。
サービスの安定化を目的として、 管理画面のAPIで使用しているデータベースの負荷を分散。 ユーザー影響なしを想定。
フォルダを何も選択していない状態で検索ボタンを押した時に、 フォルダの選択を促すUIを表示するように。 検索box が広がり、 ツールチップで「フォルダを選択してください」 が表示される。
レポート除外・ホワイトリストに「チーム」 機能をリリース。 ご要望の多かったチームに対するホワイトリスト設定が可能に。 アクセス制御がより便利になる。
フォルダ検索リリースノートを読ませてNotebookLMで動画生成。 リリースノートのフォーマット、 開発記録、 自動生成、 説明動画生成、 Squad beyond Youtube アップロードなど検討。 (実施案ではなく検討メモ)
新UIのbeyondページ一覧に「ページ内検索」 を追加。 キーワードでのページ検索・媒体検索、 媒体選択・解除での絞り込みが可能。
スワイプLPエディタで日付別出し分け機能が利用可能になった。
レポート除外設定に「ホワイトリスト」 機能を追加。 デフォルトでホワイトリストの設定はONになり、 ホワイトリストがONの条件は「アクセス拒否」 の対象外となる(社内IPをレポート除外&ホワイトリストに設定すれば、 間違えてアクセス拒否にならないイメージ)。
リリースのお知らせ。 本文に具体的な機能名なし。 詳細はドキュメント参照。
CV速報のレポート参照先を別のデータベースに切り替え(インフラコスト削減のため)。 表示内容に変化なし。 影響: CV速報画面のCSVダウンロード・通知。 これでインフラコスト削減のレポートデータ移行は全て完了、 年内完了目標達成。
Branch Operation・CVタグのレポート参照先を別のデータベースに切り替え(インフラコスト削減のため)。 表示内容に変化なし。
スワイプLPエディタの version ごとの下書きデータが確認できるように。 比較モードのプレビュータブ内にあるURLをアイコンからコピー or 別タブで開いて確認可能。
スワイプLPの比較モードにベンチマーク機能を追加。 URLを入力するとbeyond以外でも他のページを参照できるように。 完全新規機能。
配信除外オーディエンス設定の「SBSオーディエンスを利用する」 にプリセットの件数とスクロールバーを追加。 不具合で50件しか取得できない事象を全件取得できるように修正。
スワイプLPエディタで時間別出し分け機能が利用可能になった。
デイリーレポート、 ポップアップのレポート参照先を別のデータベースに切り替え(インフラコスト削減のため)。 表示内容に変化なし。 影響範囲: デイリーレポートのCSVダウンロード、 ポップアップのレポート。
フォルダごとのレポート参照先を別のデータベースに切り替え(インフラコスト削減のため)。 表示内容に変化なし。 影響範囲: ドメイン画面のPV数、 新UIのフォルダソート。
スワイプLPで、 ヘッダー・フッター画像に枠線がついていたので表示されないように修正(hotfix)。 配信に影響なし。
スワイプLPエディタに「デバイス別」「モバイルOS別」「キャリア別」 の出し分け機能を追加。 デバイス別はスタンダードプラン以上で利用可能、 モバイルOS別はAndroid/iOS、 キャリア別はdocomo/au/Softbank。
スワイプLPのヘッダー・フッター画像の位置指定ボタンをhoverなしで表示するように。 見た目のみの変更。
スワイプLPの利用促進につなげるために、 beyondページ作成時にスワイプLPエディターを目立たせるUIに変更。 「NEW」「無料」 表記追加、 一番上に表示(新UI)、 デフォルト未選択状態(新UI)に変更。
ページ複製時に配信URLが「ad」 になっていた表記を「ab」 に修正。 新規作成時の配信URLの「ab」 表記抜けも修正。 UIの修正のみで配信には影響なし。
リリースのお知らせ。 本文に具体的な機能名なし。 詳細はドキュメント参照。
ヒートマップのレポート参照先を別のデータベースに切り替え。 ヒートマップの表示速度が高速化(2秒かかる条件で1秒未満まで短縮)。 また、 クリック位置の表示不具合修正(検証中に発覚)、 一部Click→CVに変わったデータを除外。
スワイプLPをPCで表示した際にフッターバナーが切れてしまう現象を、 画像が切れないように修正。
フォルダリストにリサイズ操作を視覚的に分かりやすくするためのハンドルを追加。 フォルダリストの端だけでなく、 専用アイコン部分でもドラッグ&ドロップでサイズ変更可能。
Squad beyondのリスト形式になっている機能で、 選択された時の背景色を黒から黄色に変更(例: フォルダ選択時、 CV速報選択時など)。
Yahooのディスプレイ広告の新しいコンバージョンAPIがリリースされ、 新APIでのポストバックも可能に。 旧APIでのポストバックも今まで通り可能。 「Yahoo!ディスプレイ広告(新)」 と「Yahoo!ディスプレイ広告(旧)」 で表示分け。
クリエイティブのレポート参照先を別のデータベースに切り替え(インフラコスト削減のため)。 表示内容に変化なし。
beyondページのレポート参照先を別のデータベースに切り替え(インフラコスト削減のため)。 表示内容に変化なし。 影響範囲: beyondページ一覧(旧UI)のレポート表示、 レポートCSVダウンロード、 Branch Operationのレポート表示。
beyondページ複製をする際にページ内のリンクを一括で置換できるように。 CSVファイルをダウンロードして置換したいURLを入力 → アップロードで一括置換。 複数ページ複製時も一括置換可能。
スワイプLPエディタ&レポートをリリースして利用可能に(β版)。 既存機能への影響は基本的にない想定。 不具合や改善点を随時ブラッシュアップ。
今までブラウザで保持していた設定と、 フォルダ/beyondページの閲覧履歴をユーザーIDごとに保持するように。 (複数人でアカウント使い回しの場合、 他人の閲覧履歴・ソート設定・ヒートマップ日付範囲が表示される影響あり)
新UIのbeyondページ一覧の「フォルダ表示速度」 を高速化。 特にフォルダ数が多いチームに効果あり。
beyondページ一覧のbeyondページリストと詳細情報で beyondページ名の編集ができるように。
beyondページ一覧の要望にあった、 グループ・フォルダのソートを追加。 「すべて」「お気に入り」「履歴」 でタブが異なる。 すべて: デフォルト(作成最新順)、 PV/Click/CV/配信金額/名前 の降順・昇順。 お気に入り: 名前。 履歴: ソートなし。
beyondページ一覧の改善要望で、 beyondページの詳細情報を表示している右サイドバーを開閉できるように。 ホバー時に開閉ボタン表示。 ブラウザに開閉状態を保存(再読み込みでも同じ状態を維持)。
beyondページ一覧のグループ名・フォルダ名ホバー時にツールチップで全文表示。 beyondページ一覧の表示幅をドラッグ&ドロップで広げられる。 ブラウザに幅を保存。
新UIのBeyondページ一覧の集計期間に「カスタム日付」 を追加。 全体的にレポートの検索速度、 ソート速度がUP。
CV速報をメール・Slackで通知することができるように。 CSVダウンロードのリンクも通知で送られて即DLが可能。 タイミング: 毎時00分、 毎時30分、 毎時00分/30分。 通知先: メール or Slackワークスペース・チャンネル。
ページの情報取得APIにレスポンスを追加。 (スワイプLPエディタの実装に必要な修正)